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還暦過ぎの夫婦二人。年金受給までは、あとちょっと。貯金「切り崩し簿」みながらの定年生活です。

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暇になると考える。

年末最後の週ーー。
月曜、午前中携帯のバッテリーが突然ダメになる、というアクシデントもあって、買い物もあって、あちこち、夫さん運転で、回る。
で、母との電話も終わった四時ごろ、急に冷や汗ー低血糖症的な感じ。パンかじったけれど、具合悪し。
6時前には、白菜炒飯作って、とにかく寝る。デパス一錠。
寒かったけれど、熱は出ない。あああーーまた不安症?
10時ごろお風呂入って寝る。寝れた。
火曜、だるい。熱は出ない。かかりつけ医(漢方もらっているところ、来月は胃カメラ)に電話。「来て大丈夫だよ」と言われて、診察受ける。「不安症だね、まず」とデパスを追加でもらう。風薬は?と聞くと「いらない」と出してもらえなかった。で、また飲んで、寝る。。とにかく寝ている。
この日は、母との電話もなかった。
水曜、「寒いけど」起きれた。次女達くるからなあ。ーまあ、風邪でないもと言われたので、来ていいけれどーー。くるのは嬉しいけれど、ストレスでもあるのだろうなああ。まじめに準備しなくてもいいのだけれど、つい、「してあげたく」なる。特に孫にとっては、物事がわかるようになって、初めての日本でのお正月だしーー。と言ってた、きちんとおせち作るわけではないけれど。
だるい。自分の布団はまだ敷いたまま、横になれる時は横になってる。
で、次女達来る。くれば、忙しい・・・。
長女もくる。
長女もくる・・ということは、母との連絡は取る必要がない。
で、より忙しくなる。
動ける。
そう、動ける。
結局「暇」だから、母のこと考えすぎるのかもしれない。
が、長女が帰った次の日、また母と弟がケンカをしてしまったらしく、早速、お正月あけたそうそう、 母の話(ぐち)をきく、という、いつもの日々に。
まいったなあ・・・。
弟もまいっているだろうな・・・。
けれどなあ・・・。
やはり、そう、簡単にいけないから、何もできないよ・・・と母に言う。
そんなことおもいながら、このブログかいていたら、友人のお父さんが亡くなったという訃報がはいる。・・彼女もまた、おかあさんにふりまわされる日々かな?
長女と話す。「毎日別に待機してなくて大丈夫だよ」と・・・
まあそうなんだけれど・・・。
長女も、今年は「毎日いけるわけではない」と言っていた。そして、となりのお嫁さんがかなりでてきてくれるようになったことも事実。まあ、その分、何もしない長女の私と同居の弟との仲がますます遠ざかっていっているのですけれどねえ。年賀状もみせてもらえなかったようだし。
まあ、いいか・・・「手放す」・・・そんな言葉がぴったりかな?
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